英文校閲・英文校正・翻訳のELSS
利用規約について

利用規約|英文校閲・英文校正・英語論文翻訳サービスはELSS

利用規約

株式会社ELSS(以下「ELSS」)はすべてのお客様と業務契約を結び、お客様より以下の依頼受諾条件への明確な同意を得た上でご注文を受け付けております。

ELSSは校閲または翻訳サービス(業務)の提供のみを目的としてお客様の原稿をお預かりします。各原稿はELSSのお客様それぞれが専属所有権を持ち、特許、著作権、企業秘密、商標その他の知的所有権、さらにこれらにおける二次的権利もすべてお客様に帰属するものとします。本契約では、明記あるいは暗黙を問わず、ELSSまたはその二次契約者に対するこのようなお客様の権利の使用許諾または譲渡は一切ありません。

ELSSは、見積またはご依頼の目的で提出していただく原稿、資料及び情報すべてについて守秘義務を遵守することに同意します。お預かりしたものは、請求された見積またはご依頼業務を完了する上で必要な範囲で、当社スタッフ、校閲者または翻訳者のみが閲覧します。ELSSの校閲者と翻訳者は全員が資料に対する守秘義務に正式に同意しています。
[ELSSが校閲者/翻訳者に署名を求めている守秘義務契約書の閲覧はここをクリックしてください。]

お客様には、ELSSに依頼された各業務に関する連絡をELSSのみを通して行い、ELSSの二次契約者である校閲者または翻訳者に直接連絡をしないことに同意していただきます。

ELSSでは、常に各依頼の納期までに業務を完了してお届けするよう心がけていますが、まれに納期までに業務を完了できないことがあります。このような場合は、ELSSは可能な限り早急に業務を完了すると共に、お客様に対してELSSの裁量による料金割引をいたします。

ELSSは原稿それぞれについて、その意図の明確さ、文法の正誤、文体や内容の一貫性を向上させるよう努力します。しかし、明確さと正しい文法、一貫性は必要であっても、ほとんどの場合において、それだけでは出版の要件を満たしません。それは、出版社の多くが投稿について、内容の質や独創性などのような点で独自の基準を追加設定しているからです。ELSSではこうした点に関するコメントを付け加える場合がありますが、各出版社が追加設定した基準については一切の責任を負いかねます。

ELSSは脱落、誤った解釈または誤りのない質の高いサービスをお届けするために常に最善の努力をしていますが、校閲や翻訳には主観的な判断を含む複雑な作業が内在しています。このため、お届けした校閲/翻訳済みの原稿をチェックして、正確であるか、完全であるかを確認するのは最終的にお客様の責任となります。ELSSでは、お届けした原稿に脱落、誤った解釈または誤りがないこと、あるいはお客様がELSSの業務に満足されることについては一切の保証をしておりません。お客様には、ELSSに発注して納入を受けた業務に対して、結果に満足されるか否かにかかわらず料金をお支払いただくことに予め同意していだきます。お客様がELSSの作業結果に満足されない場合、ELSSはお客様と共に誠意をもって懸案の問題を解決する努力をいたします。


業務依頼受諾の条件を読みました。利用規約に同意いたします。